2016/10/22

高校10期

高校選手権1次トーナメント最終戦 

浜松開誠館-小笠高校 4-1

場所:開誠館総合グラウンド


戦評 

 高校選手権の1次トーナメント最終戦。各ブロックを勝ち上がった16チームが決勝トーナメントに進むことが出来る。

開誠館は3回戦を5-0で危なげなく勝ち進み、1次トーナメント最終戦に駒を進めた。もちろん1次トーナメント突破が目的では無く、如何に最終戦を締めくくるか、内容が重要な一戦だ。


 開誠館のキックオフで試合は始まった。大きくボールを前に蹴り出し、左サイドから右サイドへの展開し、三浦がファーストタッチでシュート。これが見事に決まった。試合開始1分の鮮やかな先制点だ。

 しかしその後がいけなかった。先制からわずか3分。相手を甘く見たわけでは無いだろうが、自陣でボールを回している隙にカットされ同点シュートを決められた。トーナメントではこういった不用意な失点によって流れが変わってしまうだけに要注意だ。


 開誠館はこれで火が付いたか、怒濤の攻撃を仕掛ける。しかし相手もこの1点で勢いづいたのも確かだ。開誠館の再三のチャンスも好守にはばまれ、なかなか得点出来ない。

 均衡が破られたのは前半26分。今泉がゴール右隅に決めて勝ち越し。更に10分後、ゴール前左から坂東が放った低いボールは相手のオウンゴールを誘い、前半を3-1で折り返す。


 後半に入ると開誠館の一方的な試合展開になった。得点は5分。左からのコーナーキックに高岡が頭で合わせ4点目。その後も何度もいい攻撃の形からシュートを放つが、残念ながら得点を奪えず、4-1で試合は終了した。


 これで順当に決勝トーナメント進出を決めた。全国まではあと4つだ。


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