2016/11/3

高校10期

高校選手権決勝トーナメント1回戦 

浜松開誠館-清水東高校 4-1

場所:藤枝市民グラウンド


戦評 

 さぁいよいよ決勝トーナメントだ。今日から4つ勝てば全国への切符が手に入る。とにかく、一戦一戦勝ち進むしか無い。1回戦の相手は清水東。県ユースはAリーグとはいえ、古くからの名門校で油断の出来ない相手だ。初戦をきっちりものにして弾みをつけたい。


 開誠館のキックオフで試合は始まった。試合開始から開誠館のペース。序盤から何度も清水東ゴールを脅かす。 いい感じで試合に入ることが出来たようだ。先制点は開始8分。右サイドの隅から三浦が中央にクロスをあげると、ゴールやや左側から鈴木理久のシュートが決まった。その10分後には、相手キーパーとディフェンダーのパスをカットし、中央から中尾が豪快に決めた。


 清水東には攻撃のチャンスを与えなかったのだが、26分、ゴール左前でフリーキックを与えてしまった。このフリーキックから、あっさりと失点。このあたり、もっと集中しないと致命傷になりかねない。しかし今日の開誠館はこれで崩れることは無かった。その5分後にはコーナーキックのチャンスを得る。今泉が意表を突くように低い弾道のボールを中央に通すと、高岡が飛び込みヘッドでゴール。ゴールを決めた高岡も見事だが、今泉のコーナーキックもまた素晴らしかった。


 前半は3-1で後半へ。サイドが変わった後半は、日差しがもろに目に入りやりにくそうだ。そのせいか、後半開始直後、清水東に攻め込まれてしまう。徐々に日差しにも慣れ、開誠館にボールが収まってきた。後半の追加点は14分。神田が左サイドで持ち込み、やや遠い位置からロングシュートを放つと、ゴール右隅に見事に決まった。スーパーゴールだ!


 その後も終始開誠館のペースで試合は進む。自陣に持ち込まれても、慌てずに対応しているため、安心して見ていられる。試合は4-1で快勝。反省点としては失点のシーンと、後半の入り方くらいだろうか。

全国まであと3つ。明後日の準々決勝はオイスカとの浜松対決だ。これもすっきり勝って、エコパに駒を進めよう。



サービス 

写真ページに掲載してある写真は、画質を落としてあります。フルサイズの写真をご希望の方は、1:写真番号 2:ご希望のメニュー 3:連絡先 を メールでお知らせ下さい。(takky88@mac.com


写真サービスメニュー

1: メール添付で写真を送付する       無料

2: A4サイズで印刷(ラミネート加工付) 300円

3: 2Lサイズで印刷(ラミネート加工無) 100円