2016/7/17

中学13期

中学総体決勝 

浜松開誠館-南部中学校 3-2

場所:平口グラウンド


寸評 

序盤は南部中の勢いに押され、やや押され気味だ。

開誠館はサイドから中央へ細かくパスを繋いでいくが、南部の守備は堅く、なかなかシュートまで持ち込めない。

試合が動いたのは前半終了間際のワンプレー。熊取谷が粘りに粘って奪った左サイドのコーナーキックを、ゴール中央で吉川が頭で合わせた。先制点を奪った後に前半試合終了の笛。0-0で折り返すのと、1-0で折り返すのでは全く違う。この1点は大きい。


後半5分。開誠館はPKを取られ、同点に追いつかれる。試合が均衡しているだけに、この1失点も大きい。

その後、攻めに攻めるのだが点が入らない。延長の可能性も見えてきた後半25分。今度は開誠館がPKをゲット。

これを野本がきっちり決めて勝ち越す。

さらにその直後、今度はキャプテン青島がシュートを決めた。もしPKで試合が決まってしまったら、スッキリしないものがあったが、これで文句なしの勝ち越しだ。


このまま開誠館が逃げ切ると思われたが、南部も終了間際に意地の1点を決めた。

これでこそ決勝戦にふさわしい展開だ。

試合はこのまま3-2で開誠館の勝利。


準決勝、決勝と厳しい試合を制しての優勝は、この先の戦いに向けて良い経験と自信になったことだろう。

来週からいよいよ県大会だ。


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