2016/9.3

高校10期

プリンスリーグ第11節 

浜松開誠館-清水桜が丘 6-0

場所:開誠館総合グラウンド


寸評 

【高校プリンスリーグ第11節】


○ 清水桜ヶ丘 6-0 神田2、中尾、鈴木理久、中村元昭、三浦


プリンスリーグ後半戦は第11節清水桜ヶ丘、第12節静岡学園と、静岡の強豪チームとの対戦が続く。首位キープはもちろんだが、選手権を見据えると、是が非でも倒しておきたい相手だ。

 

 開誠館グラウンドには強い東風が吹いている。風下の前半をしのぎ、風上に立った後半に一気に攻めたいところだ。


 しかし試合が始まると、風の向きなど全く関係なく開誠館の攻撃が続く。まずは前半28分。相手キーパーの前で浮いたボールを、神田がヘッドで押し込み先制。更に45分、相手ゴール近くの右サイドから松本のスローインを、内山がヘッドで落とし、中尾が蹴り込む。前半終了間際にいい形で追加点が入った。


 風上に立った後半は、ゴールラッシュのワンサイドゲーム。15分、中央から須貝が左サイドの神田にスルーパス。これを豪快に蹴り込んで3点目。35分には途中から入った中村元昭が、ゴール前で粘りに粘ったドリブルでディフェンダー、キーパーを振り切り、体勢を崩しながらもシュートを決める。その5分後には、右サイドコーナーキックを得ると、今泉が低く早いボールを中央に通し、理久がシュート。とどめはアディショナルタイム。三浦が右サイド、キーパーに近い位置からシュート。キーパーが弾いたボールに食らいつき再度シュートを決める。


 終わってみれば6-0の圧勝。桜ヶ丘は開誠館の鋭い対応のために何もできなかった。というよりも、開誠館が何もさせなかったと言って良いだろう。

開誠館は、力強いだけで無く個々のテクニックも光った内容だった。


 来月にはいよいよ選手権が始まる。来週のプリンスリーグ第12節静学戦も快勝して首位を守り、選手権に弾みをつけよう。


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