2017/4/22

高校11期

プリンスリーグ第3節

浜松開誠館-藤枝明誠 2-0

場所:開誠館総合グラウンド

寸評 

○ 藤枝明誠 2-0 弓場、鈴木凱人


 第2節を終わった時点で開誠館は首位、藤枝明誠は未得点の2連敗で最下位だ。

首位と最下位の一戦とは言っても、明誠には昨年から4連敗中。侮れない相手ではあるが、もうこれ以上負けることは許されない。これまでの借りを返し、開幕3連勝と行きたいところだ。


 試合は開誠館のキックオフで始まった。開始直後から猛攻を仕掛け、藤枝明誠のゴールに襲いかかる。

前半は完全に開誠館ペースだ。これまでの2戦はどちらかと言えばロングボールを多用していたが、今日は細かいパス回しからゴール前での崩しが冴えている。


 先制点は36分。右サイド、ゴールからやや遠い位置から弓場の放ったミドルシュートが、美しい軌道で明誠のゴールに突き刺さった。更に3分後。中央で山田がボールを奪うと一気に右サイドを駆け上がりクロスをあげる。これをゴール左側で三浦が折り返し、最後は鈴木凱人がスライディングシュート。

前半は圧倒的に攻め2-0で折り返す。


 後半に入っても開誠館の攻撃が続くが、徐々に明誠に攻め込まれる場面も増えてきた。新人戦で3-0とリードしながら、追いつかれPK負けしたことが頭をよぎる。しかし今日の開誠館の守備陣は全く危なげない。ことごとく明誠のチャンスを潰していく。


 後半はややシュートの精度を欠き無得点だったが、試合は2-0で快勝。ジュビロが引き分けたため、開誠館は開幕3連勝で単独首位に躍り出た。鉄壁の守りに加え、攻撃にも幅が出てきた今年のチームも強いぞ! 次節以降のプリンスリーグ、さらには来月から始まる総体も非常に楽しみだ!



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