2017/5/27

中学14期

中学選手権準決勝

浜松開誠館-東海大翔洋 2-4

場所:静岡中島人工芝グラウンド

寸評 

● 2-4 フェリペ、戸塚


 中学選手権のバスト4は、開誠館の他、静学、橘、翔洋と私学4強が勝ち上がってきた。まさに夏の中体連前哨戦にふさわしい顔ぶれだ。全国に行くにはこの相手に勝たなくてはいけない。


 東海大翔洋との対戦は久しぶりと言っていい。立ち上がり、いきなり翔洋にボールを奪われると、そのまま右サイドを突破され失点。更に13分にも、守備の連携ミスから失点し早くも2点差をつけられてしまった。


 開誠館は16分、フェリペが中央突破からキーパーも振り切り無人のゴールに流し込んで1点返す。

反撃ムードが高まったが、25分にまたも点を奪われ、前半をまさかの2点差、1-3で折り返す。


 開誠館は調子が悪いわけでも無い。いつものように積極的にボールに絡みに行くし、動きも悪くない。かといって翔洋のサッカーが優っているかというとそうでも無い。なのに点を奪われているという不思議な展開だ。


 後半に入ると開誠館は前がかりに攻撃を仕掛ける。しかし終了間際の後半28分、だめ押しとも言える4点目を奪われてしまった。それでも最後まであきらめない開誠館は終了間際、戸塚がキーパーより一瞬早くボールに触り押し込む執念のゴールを決めた。


 試合は2-4で負けたものの内容は決して悪くない。中学選手権は県大会止まりの大会なので、本番は7月から始まる中学総体だ。今負けても夏に勝てばいいのだ。今日の試合の反省点を活かし、夏は必ず雪辱しよう。

 


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