2017/9/2

高校11期

プリンスリーグ第11節

浜松開誠館-静岡学園 0-2

場所:開誠館総合グラウンド

寸評 

●  静岡学園 0-2


後半戦2試合目も落とし、残念ながら連敗。


前半は静学のパス回しや寄せの早さに翻弄され、焦って冷静さを欠く展開になってしまった。

中盤でボールをキープできないため攻撃の形を作れず、攻め込まれる場面が多くなる。


それでもキーパーを中心にディフェンス陣が良く凌いでいるので、得点は与えずに済んでいる。


シュート数は少ないものの、決定機という点では開誠館の方がチャンスが多い。

前半32分。相手のハンドでPKのチャンスを得るが、キーパーに阻まれてしまう。

その後も右サイドのクロスから決定的なチャンスがあったが決めきれない。


前半は0-0。後半勝負だ。


しかし後半に入ってからも流れは良くならない。ハーフタイムに具体的な戦術の指示が出ていたのだが、そのように動けないのだ。


後半30分に失点。その後は前掛かりに攻めるものの、アディショナルタイムに追加点を取られ試合終了。


プリンスリーグ前半戦、開幕4連勝で首位に立っていたときときは、もっと余裕を持った自信に溢れたプレーをしていたはずだ。強い開誠館のサッカーを取り戻して次節以降を勝利し、来月から始まる選手権に臨もう。


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